Vラインを永久脱毛する

Vライン脱毛、陰毛脱毛を自分で行うということももちろん可能です。しかし、毛というのは毛根や毛乳頭といったものが残ってしまっていると、脱毛をしたとしても何度でも再生してきてしまうものです。そこで、Vラインや陰毛を永久脱毛するという方法に注目が集まっています。

Vライン陰毛を永久脱毛する方法として、例えば光脱毛、レーザー脱毛をするということが一般的な方法になっています。では、この光脱毛やレーザー脱毛は、なぜ永久脱毛ということになるのでしょうか。

永久脱毛というものを知るためには、そもそも毛というのがどのような構造になっているのかということを知る必要があります。毛には、毛穴の一番奥にある毛乳頭というものがあり、これが毛をつくりだしているのです。血液から栄養素を取り出して、毛を製造している部分であるといえるでしょう。Vラインの陰毛だけではなく、人間の体毛というのはすべてこういった構造からつくりだされているということになります。
そのため、例えば脱毛の方法として抜くことや剃ることで処理をしている人もいるかと思いますが、この方法では毛乳頭までを処理することができず、また新しい毛が生えてきてしまうことになるのです。

レーザー脱毛や光脱毛などの方法では、毛乳頭を熱の力で壊死させることになりますので、それから二度と毛が生えてくるということはありません。だからこそ、永久脱毛として処理をすることができるのです。

では、Vラインの脱毛に関しても、一度永久脱毛をすることによって二度と生えてこないようにすることができるのでしょうか。というと、これは少し違っています。実は、毛にはヘアーサイクル、毛周期といわれているものがあります。これは、毛根が働いている時期と、働いていない時期に別れているということなのですが、毛根が活動を休止している、休止期といわれる時期には毛が生えてこないのです。
そのとき、自分の目に見えている範囲の毛だけが、体のすべての毛ではないということです。光脱毛やレーザー脱毛を使っての永久脱毛では、この休止期にある毛に対しては効果を発揮することはできません。そのために、何度か期間をあけて、施術を分けて脱毛をしていく必要があるのです。そうすることによって、本当の永久脱毛にすることができるようになります。
二ヶ月くらいの期間をあけて、一年間という時間を使って施術をしていくのが一般的です。ですが、この期間については、エステや医療機関によっても微妙に違ってくることがありますので、気になる人は調べてみてください。

Comments are closed.

free blog themes